おまけ(その他のCDリスト)

「CDリンクワールド」の対象外にしたCDです。二十代後半でムーンライダーズに出会うまでの私の趣味はこういうものです。

洋物ロック・ポップス

 その時々の流行りを追っかけていたのが見えるような。「ベスト・オブ・〜」がやたらあるし。英語の歌は歌詞の意味を知らないまま曲の雰囲気だけで好きになることが多い。以前なにかの歌番組でヘビメタの人が歌っている時に字幕で出た歌詞が純情素朴で、ものものしい格好や曲調とのあまりの落差に弟と二人で大笑いしたものだが、私が「好きだ〜〜!」と言っている歌にもそういうのがあるかもしれない。

ABC
  • ルック・オブ・ラブ
アート・オブ・ノイズ
  • 誰がアート・オブ・ノイズを…
バグルズ
  • ラジオ・スターの悲劇
  • モダン・レコーディングの冒険
バハ・メン
  • ウガ・チャカ・カーニヴァル
    • 小学生の頃1度だけ聴いてすごく変な曲、と覚えていたものが最近のCMで使われていてびっくりした。けるぱさんの掲示板で訊いたらこんなCDが出てるよと教えてもらった。
ビー・ジーズ
  • ビー・ジーズ・ヒストリー
イーグルス
  • ベスト・オブ・イーグルス
エマーソン・レイク&パーマー
  • エマーソン・レイク&パーマー
  • タルカス
    • 青池保子の『イブの息子たち』(→amazon)の文庫版を読んでいたらタルカスが登場してびっくりした。あのマンガは古今東西の有名人がやたらめったら出てくるけど子供の頃は半分もわからなかったなあ。でも時事ネタを大量に投入してるから今の若い人が読んでもやっぱり半分しかわからないんだろうなあ。
  • 展覧会の絵
    • EL&Pを聴き始めたのは三原順の『はみだしっ子』(→amazon)の“キース・エマーソン風のナット・ロッカー”という台詞がきっかけだった。FMで都合よくプログレ特集があったのであれこれ録音した。
  • トリロジー
  • 恐怖の頭脳改革
  • 作品第二番
  • ベスト・オブ・EL&P
    • これを買ったのは「庶民のファンファーレ」が入っているCDが他に見つからなかったから。川原泉の「銀のロマンティック…わはは」(『甲子園の空に笑え!』文庫版→amazon)でフィギュアスケートの音楽に使われていたのが気になっていた。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
  • プレジャードーム
    • 今聴いても気持ちいい、かっこいい。→amazon(UK版)amazon(US版)US版ページでは試聴可能……だが、曲がずれている。2曲目で鳴っているのがSnatch Of Fury、3曲目で鳴っているのがWelcome To The Pleasuredome。
マーク・ゴールデンバーグ
  • 鞄を持った男
    • 昔のサントリーのCMで使われた曲。ランボーとかガウディの幻想的なイメージがよかった。→amazon
ホール&オーツ
  • フロム・A・トゥ・ONE
マイケル・ジャクソン
  • スリラー
ビリー・ジョエル
  • ニューヨーク52番街
  • グラス・ハウス
  • ナイロン・カーテン
  • RIVER OF DREAMS
    • 高校の文化祭で「ガラスのニューヨーク」を鳴らし続けている教室があった。大学に入って初めてのクラスコンパの時「オネスティ」の大合唱になった。
レッド・ツェッペリン
  • ベストセレクション
マッドネス
  • ベスト・オブ・マッドネス
    • 個別のアルバムは結局買わなかったけれど、これ自体はものすごく好きだ。→amazon
マンハッタン・トランスファー
  • マンハッタン・トランスファー・デビュー!
  • バップ・ドゥー・ワップ
  • エクステンションズ
  • モダン・パラダイス
ボビー・マクファーリン
  • シンプル・プレジャーズ
    • 昔グラミー賞授賞式でボビー・マクファーリンが歌の歴史をテーマにいろんなスタイルで歌ってみせたことがなかったっけ? あれはおもしろかった。
メン・アット・ワーク
  • ワーク・ソングズ
ペンギン・カフェ・オーケストラ
  • ペンギン・カフェ・オーケストラ
ポリス
  • アウトランドス・ダムール
  • 白いレガッタ
  • ゼニヤッタ・モンダッタ
  • ゴースト・イン・ザ・マシーン
  • シンクロニシティー
  • ポリス・ザ・シングルズ〜見つめていたい
    • 「INVISIBLE SUN」「SPIRITS IN THE MATERIAL WORLD」「KING OF PAIN」の3曲だけをエンドレスで聴くのが好きだ。日によって「WALKING ON THE MOON」「EVERY BREATH YOU TAKE」が加わったりする。
クイーン
  • クイーンII
  • シアー・ハート・アッタク
  • グレイテスト・ヒッツ
サイモン&ガーファンクル
  • パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
  • ブックエンド
スティング
  • ブルー・タートルの夢
  • ナッシング・ライク・ザ・サン
  • ソウル・ケージ
  • ブリング・オン・ザ・ナイト
  • ブリムストン・アンド・トリークル
  • THE SOLDIER'S TALE〜兵士の物語
ティアーズ・フォー・フィアーズ
  • シャウト
    • メロディの美しさとリズムの気持ちよさが好きだ。→amazon
TOTO
  • TOTO IV 〜聖なる剣
イエス
  • こわれもの
    • もともと旧盤のCDを持っていたんだけどとあるページで薦められていたのを見て新しく出た「オリジナル・ジャケット・コレクション」も買った。確かに音の広がりが違う。ジャケットの絵も鮮明だ。→amazon
  • 危機
  • ロンリー・ハート
    • FMラジオで録音した「LEAVE IT」はアカペラで好きだったのにアルバムを買ったら別バージョンだった。→amazon
  • 結晶
オムニバス
  • 40 ANNIVERSARY ミュージック・ライフ WEA MUSIC篇
    • ニック・カーショウの「ザ・リドル」目当てで買ったが「オリノコ・フロウ」とか「ホワット・イズ・ラヴ」とか「喜びの世界」とか……えーと、大当たりだった。

映画のサウンドトラック

キス・ミー・ケイト
「じゃじゃ馬ならし」をミュージカル化したもの。「ソー・イン・ラブ」という曲は昔、水曜ロードショーか何かで(曜日忘れた)使われていたが、他も名曲ぞろい。
雨に唄えば
MY FAIR LADY -ORIGINAL CAST(1959年版)
映画ではなく舞台版の方。キャストはほとんど同じだけどヒロインはジュリー・アンドリュース。さすがに声に伸びと張りがあって映画版より好きだ。今や「ゼナで元気」の歌としか思われてないんじゃないかと危惧する「運が良けりゃ」とか、これも名曲ぞろい。→amazon
サウンド・オブ・ミュージック
メリー・ポピンズ
ザ・ベスト・オブ・ディズニー
炎のランナー
ストリート オブ ファイヤー
恋は魔術師
アントニオ・ガデスはかっこいいが舞台ならともかく映画で若者の役をするのはさすがに無理があると思った。
カクテル
ザ・ブルース・ブラザーズ
ターミネーター
シザーハンズ
ウォーカー
エド・ハリス主演の怪作に近い傑作。この年('88年)に観た映画のベストワンだと思っていたが、どういうわけかキネマ旬報のベストテンには影も形もなかった(影くらいはあったか)。エド・ハリスが銃弾の飛び交う戦場を身を隠そうともせずゆっくりと歩いていく場面は忘れられない。この人は頼りがいのある信念の人っていう役柄もいいけれど、それと紙一重の狂信の人という役もすごくはまる。音楽(ジョー・ストラマー)の方はイチオシは「狂気のはざまで」という静かな曲。これを聴くと炎上する街路をライフルをぶっ放しながら歩く幻想的な(^^;)場面を思い出す(本当にそこのBGMだったか断言できないけれど)。「略奪者」「オモテペ」もいい。
DVD→amazon
指輪物語
1978年製作アニメ版のサントラ。原作ファンには不評らしいこの映画は1回も観たことはないが、音楽だけはラジオから録音して何度も聴いた。テーマ曲は長い長い徒歩の旅らしい雰囲気があっていいと思う。「指輪の歴史」のひなびた音色も好きだ。→amazon
エリザベス
ムーラン・ルージュ
ムーラン・ルージュ2
The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
The Lord of the Rings: The Two Towers

クラシック

春の祭典
組曲「惑星」
「アルルの女」「カルメン」組曲
フィンランディア シベリウス管弦楽曲集
組曲”動物の謝肉祭”他
ボレロ・亡き王女のためのパヴァーヌ
くまんばちの飛行〜オーケストラ名曲集
魔笛〜オペラ名序曲集
展覧会の絵(ラヴェル編曲) 原典版《はげ山の一夜》
組曲「展覧会の絵」(オリジナル版)(アシュケナージ版)
アバド/ニューイヤー・コンサート88
「パリのアメリカ人」「ラプソディ・イン・ブルー」
ペルシャの市場にて
四季
交響曲第9番「新世界」 第8番
スラヴ舞曲
シネマ・クラシックvol.1 2001年宇宙の旅 アメリカ映画/スペクタクル篇

その他

吹奏楽コンクール課題曲集 VOL.6 (1990-1994)
DTMマガジンの付録に入っていた読者の投稿曲「ターンブル・マーチ」が好きで、吹奏楽のコーナーをうろうろしてたら見つけた。MIDI版の方が好きかも。
ティンクリング・ハンドベル
マザー・グースの歌
ジェゴグ! 大地の響き
amazon
ジェゴグ/大地の響きII
amazon
神々の森のケチャ
amazon
幻視と瞑想のガムラン
はい、バリ島の音楽を4枚も買ったのはつまり映画「AKIRA」のせいです。
オスマンの響き〜トルコの軍楽
向田邦子のTVドラマ「阿修羅のごとく」を昔見た人はたいてい「ジェッディン・デデン」という曲が耳にこびりついていると思う。それ以外にもなじみやすい曲が多くて好き。これを聴いたらベートーベンやモーツァルトの「トルコ行進曲」のどこがトルコ風なのか判るような気がする。→
スコットランドの風〜バッグパイプの響き
以前デパートの催し物コーナーで生演奏を聴いたことがある。天井が低い場所ではすごくやかましかった。開けた野外でこそ生きる楽器なんだろうと思う。リンク先は題名が少し違うけど中身はたぶん同じもの。→amazon
野鳥の歌
日本の野鳥150種シリーズ(1)-(3)
CD-ROMでも鳥ものを複数持っているわりに名前や声をあんまり覚えてないねえ。
秋のハーモニー 虫の音のある部屋−初秋から晩秋へ−