きょうの名文・放送順(2006年度)の「金魚」の作者を調べたついでに、アルス刊『白秋全集』の童謡の巻だけ目次を書き写してきた。
目次の頭の●▲■はランク付けのために私が挿入した印。印がないものは詩の題名。強調表示しているのは岩波書店版の『白秋全集』や『白秋全童謡集』の「童謡拾遺」に収録されている作品。
岩波書店版の『白秋全集』には単行本初版とこの全集との異同が詳細に書かれている。作品の取捨選択、配列、本文の推敲など色々違うらしい。
時間の都合で第十巻は章建てだけを書き写した(「童謡拾遺」に収録されているのは第九巻と第十一巻の作品のみ)。
漢字は新字体に直し、ひらがなは旧仮名遣いのままにした。原文ではほとんどの漢字にふりがながあったが、読みを特定したいところだけ括弧内()に入れて書いた。(p.○○では~)は目次ページと本文ページで題名が違っていたもの。--で始まるような副題は目次ページには書かれていなかったが書き足した。
※書き写す時間の都合で章建てのみ。詩の題名は序詩以外は全て省略。