通常のクリックではなく、「リンクを名前を付けて保存」「対象をファイルに保存」等でダウンロードして下さい。
lhaで圧縮しています。解凍してから***.brsファイルをPainterで読み込んでください。
Painter6用ブラシライブラリ「水彩JM2」の見本。一番下は他のブラシと同じ紙に入らなかった「水彩空」です。テクスチャはベーシックペーパー(倍率150%、コントラスト100%、明度50%)。原寸800*600ドットを640*480ドットに縮小。
紙の目を活かした色むらとにじみがPainterの水彩で一番楽しいところなので、そういうバリアントをたくさん作ってしまいます。この二つがいらない時は面塗りブラシの方を使っています。
名前に「剛毛」と入っているバリアントは描点の種類が「円形」ではなく「ブリストル」です。「水彩」→「境界」数値が高いものと併用出来ないので見分けられるようにしました。
「水彩薄筆」はPainter5をベースにしていますが表現設定はPainter6の方を使っています。
以前よりは大きめの絵を描くようになって、ブラシサイズも大きめで使うことが多くなりましたが、Painter6で水彩っぽいにじみを見せるのは200dpiが限界かなあ。Painter7の新しい水彩はにじみが派手になったような気がしますが、まだほとんど使っていません。
剛毛(ブリストル)とぼかしの組み合わせで描くと時々Painterが落ちることがあります。大事な画像はバックアップを取っておいてください。
「水彩J1」と同様に、剛毛(ブリストル)系のバリアントで描いて乾燥させないまま「水彩」→「境界」数値が高いバリアントに切り替えるとノイズが出ます。
「細筆柔縁付き」「竹串」「薄筆縁付き」は筆速に反応するバリアントです。「ブラシトラッキング」の「速度スケール」はある程度大きくしてください。
このブラシセットはテクスチャをベーシックペーパーでコントラスト120%・明度85%にした時見栄えがするように設定しています。ぼかしのケバにしかテクスチャを使わないなら、各バリアントの粗さは0%、テクスチャはケバをどの程度目立たせたいか必要に応じてコントラスト・明度を変更します。