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カラー・カラーセット・カラー情報パレットについて(Painter8)
Painter8のカラーセットパレット
Painter7までは「アート素材」の中にセットの作成や修正機能があり、色の表示の方は別ウィンドウに別れていた。8ではそれが一つにまとまり、他のパレットと連結した状態がデフォルト。切り離すこともできる。
データファイルの形式は旧バージョンと同じ。Painter上で保存すると旧バージョンでは拡張子が.TXT、8では拡張子が.PCSになるが、中身は普通のテキストファイル。
カラータイル1マスの縦横サイズ(WIDTH、HEIGHT)は有効だが、カラーセット全体の縦横サイズ(ROWS、COLS)は指定しても無効。
カラータイル1マスの縦横サイズ(WIDTH、HEIGHT)はPainter7までより8の方が小さめに表示されるようだ。
カラーパレットの縦サイズは他のパレットと連結している時は調整できない。切り離して表示した時のサイズを引き継ぐようだ。横サイズは他のパレットと連結している時、調整はできるが上限がある。
「名前を表示」を選択するとカラータイルが強制的に縦1列に並ぶ。旧バージョンではROWS、COLSの指定通りに並び、WIDTHからはみ出る文字が表示されないだけだった。
8.0の初期状態では右端の色が隠れて見えない。パレットサイズがカラータイルサイズで割り切れない時、はみ出してしまうらしい。
アップデートされた8.1では右端・下端のカラータイルが隠れることはなくなった。
Painter8のカラーパレットとカラー情報パレット
カラーパレットの三角形はPainter7までのものより小さくなった。
7までのRGBカラーパレットが8ではカラー情報パレットに変わった。
カラーパレットの色の数値はHSV(0~100)・RGB(10進法・0~255)・RGB(16進法)(Shiftキーを押しながらクリックする)に表示を切り替えることができるが、Painterを起動するたびに初期化されてHSV表示になるようだ。
カラー情報パレットの色の数値はHSV(0~255)・RGB(10進法・0~255)に表示を切り替えることができるが、Painterを起動するたびに初期化されてRGB表示になるようだ。
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