梅の実

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水彩風の縁取りを作る~浮き彫り効果その1

 水彩風の縁取りを作る加工方法の1つ。

 見本は原寸のまま。

1. 元絵を描く

見本1-1レイヤーパレット1-1チャンネルパレット1-1

1-1)透明レイヤーに色を塗る。

2. 色を塗ったか否か2値のマスクを作る

見本2-2レイヤーパレット2-2チャンネルパレット2-2

2-1)色を塗ったレイヤーを複製する。

2-2)複製したレイヤーを加工。「レイヤー」→「透明度から新規レイヤーマスクを作成」。

見本2-3レイヤーパレット2-3チャンネルパレット2-3

2-3)「レイヤー」→「レイヤーマスクを削除」。色を塗った部分が全て不透明度100%になる。

3. 縁取りを作る

見本3-2レイヤーパレット3-2

3-1)「選択範囲」→「選択範囲の読み込み」。「使用マスク」は「~の透明度」。

※レイヤーパレットの「透明度を維持」にチェックを入れて「全て選択」して「塗潰し」では、あとの「浮き彫り効果」がうまく働かない。(たぶん裏では透明部分にも色情報が書き込まれるのだと思う)

3-2)明度50%のグレーを選択色にしておいて「効果」→「塗潰し」。

見本3-3レイヤーパレット3-3

3-3)選択解除。「効果」→「浮き彫り効果」。「口径」は「ガウス」。「量」は2.00。

見本3-4レイヤーパレットスケッチ設定値3-4

3-4)「効果」→「表面処理」→「スケッチ」。

 その2へ続く。

追記

2004/08/21
Painterだとこういう遠回りなやり方になるけれど、たぶん他のグラフィックソフトなら縁取りを一発で作るフィルタがあるんじゃないかと思う。

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作成日
2004/07/09
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