Painter8で水彩風の縁取りを作る。その1とその2では絵を描いたあとで不透明度100%のマスクを作ったが、逆に先にマスクを作って絵を描いてみた。
このやり方だとPainter6の水彩では出来なかった「紙のでこぼこに合わせて縁がギザギザになる感じ」が出せるかもしれない。
見本は原寸のまま。

1-1)不透明度100%のブラシでパーツ毎に塗り分け。
1-2)レイヤーの不透明度で範囲選択して塗っていく。
1-3)修正後、縁取り加工。「着色濃度の調整」でテクスチャを加える。
1-4)50%縮小。
高解像度でテクスチャの倍率を上げればもう少し自然な感じになるのではないかと思う。
試作品を描くのに使ったブラシのセット。ダウンロード後、「ディレクトリ付き解凍」「フォルダ生成」等フォルダ構成を保持する状態で任意の場所に解凍して下さい。Painter8への読み込み方については添付のwcfringetest.txtをご覧下さい。
wcfringetest.lzh(22KB)