個別記事
カスタムブラシPainter7.1「plentywater」
ダウンロード
- ■Painter7.1「plentywater1」
- ダウンロード・plentywater1.xml 4KB
- 通常ブラシで描いた部分をぼかす、テクスチャを反映する水滴ブラシです。絵の具に対して水分がかなり多い感じです。通常のクリックではなく、「リンクを名前を付けて保存」「対象をファイルに保存」等でダウンロードして下さい。もしもファイル名がplentywater1.htmlになっていたらplentywater1.xmlに変更して下さい。 lhaで圧縮していないのでこのまま使えます。ダウンロード後Painter7.1のBrushesフォルダ→標準ブラシフォルダ→ブレンドフォルダにコピーして試して下さい。
- ■Painter7.1「plentywater2」
- ダウンロード・plentywater2.xml 4KB
- こちらの方が濃い目です。使い方や注意点は「plentywater1」と同じです。
- ■Painter7.1「plentywatersmall」
- ダウンロード・plentywatersmall.xml 4KB
- ワンポイント的にぼかすのに使えます。使い方や注意点は「plentywater1」と同じです。
描画見本
テクスチャはベーシックペーパーを倍率200%。600*600pixelに描いたものを50%縮小。新規にぼかし専用レイヤーを作り「下にある色をサンプリング」にチェックを入れて描いた。

- ブラシを動かした方向に色が延びるので描き方によってはかなり元の絵が変形する。
- 「塗料」の「色の読み込み」オプションのページにも書いている通り、細いはっきりした線に対して使うと二重線三重線が出来るように見える。
- 「ランダム」の「ジッター」値を上げ過ぎるともこもこした感じ、下げ過ぎると指先ツールのような感じになる。
- このブラシのように「色の読み込み」を使っていると、レイヤーの設定を「下にある色をサンプリング」チェックありにした時、外周から黒い色を引きずってくることがある。全面を白く塗りつぶしたレイヤーを一番下に置けば防げる。差し障りがある場合は目に見えない外周だけを白く塗りつぶしたレイヤーを作る。
- また、「下にある色をサンプリング」チェックありにして別レイヤーでぼかす場合はブラシの不透明度を
27%50%以上にしないと元の絵が透けて見える。
追記
- 2005/01/23
- 「描画見本」の不透明度の部分を訂正。
↑このページの上端へ移動↑