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デジタル水彩の境界と描点の取り込み

 Painter IXのデジタル水彩でブラシ先端の形を「円形」の「水彩タイプ(Watercolor Profile)」以外のものにすると(「標準タイプ(Medium Profile)」「1ピクセルエッジ(1-Pixel Edge)」「ブリスル(Bristle)」など)、水彩境界値を上げた時にノイズ状の点々が発生する。では「描点の種類」を「取り込み」にして境界線が濃い画像を使ったらどうなるだろう?

 Charakoさんのデジタル水彩で、水彩境界が出来る設定の組み合わせ[Painter講座雑記]の続きみたいなもの。

 結局うまくいかなかったのだけれど、デジタル水彩の仕組みの一端が垣間見えた感じ。

 テストに使ったブラシの元になったのは水彩JM2の水彩細筆。

例1 境界値による変化

境界0%

境界100%

手法を「塗潰し」に変更 

例2 サイズによる変化

サイズ40

水彩タイプブラシコントロールパレット

取り込みブラシコントロールパレット

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uso
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作成日
2005/04/28
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コメント

Charako : 2005/04/29 22:43

「取り込み」とデジタル水彩の組み合わせは、ちょっと難しそうですね…。
取り込みは色々応用が効くので、「新水彩」のほうではよく使ってるんですが、デジタル水彩では使用に耐える…というところまではなかなか…。
それにしても設定項目の「縁取り」の太さが変わっているとは!
いつもながら、確認作業が細かくてすごいです。

JUMA : 2005/05/14 14:15

このあと一番外側のアンチエイリアスがかかっている部分を削除したり、縁取りをちょっと明るくしたりしてみましたが、結果はあまり変わりませんでした。
「透明度ロック」をオンにするとぼかしのあるブラシでも白ノイズをカバーできなくなる理由もなんだか想像できるような気がします。
縁取りの太さは、サイズをいろいろ動かしている時に「あれ、水彩タイプの時と印象が違うなあ」と思っただけなんで。Painterの芸の細かさはすごいですよね。

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