カラートライアングルの不便なところ その2

Painter Mobile のカラートライアングルでもうひとつ不便なところ。

  • 選んだ色の位置が矯正される。というか、選べる色の範囲が見た目より狭いこと。

慣れれば安全な範囲の色だけを使うようになる......か?

例1

スクリーンショット:triangleorange1a.jpg

肌色に高彩度高明度な色を使おうとして何度この辺を選んで塗ってもくすんだ色になってしまう。

スクリーンショット:triangleorange1b.jpg

色を選んでもう一度開いた時に表示されているのはこの位置。さっき選んだ色のRGB数値はここと同じというわけだろう。

望む色はもっと彩度高めで暗めな位置を狙わないといけないらしい。

例2

スクリーンショット:triangleorange2a.jpg

この辺を選んでもう一度開くと、

スクリーンショット:triangleorange2b.jpg

もっと白寄りで色相も赤寄りが選ばれたことになっている。

塗ってみて気に入らなければ調整するんだから「無限にずれ続ける」とは言わないけれど。

それとPC版でカラーセットを作る時、「色相○○、明度△△、彩度××」と指定しても出来た色の情報を確認するとずれていることはよくあった。RGB 0-255では足りないのだろうな。

例3

スクリーンショット:triangleorange3a.jpg

この辺を選んでもう一度開くと、

スクリーンショット:triangleorange3b.jpg

純白を選んだことになっていて、色相は初期赤。

スクリーンショット:triangleorange3c.jpg

暗い色の方だとこの辺は純黒。

手が滑って選んでしまうこともあるし、やっぱり初期赤に移動されるのは辛い。